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今日のお友達
別宮家の3匹の猫ちゃんたちです!!
レオ・ビオラ・エルモちゃん
 
ハートランド動物病院
〒285-0857
千葉県佐倉市宮ノ台4-3-17
TEL.043-489-7176
FAX.043-489-7320 
診療案内
デグー モルモット チンチラ リス 小鳥 
診療時間
9:30~12:00 15:30~19:00
但し日曜日は午前中のみ
休診:祝日・月曜日・木曜日
(祝日が土日の場合通常診療)
・トリミング
・ペットホテル
各種保険取扱い可
等ご用意しております。詳しくはお問い合わせ下さい。
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只今掲載中の動画は
猫のちゃくちゃん
皆様から頂いたほのぼの動画を掲載しています!!
お家での可愛い子たちを掲載しますので、送って下さいませ!!

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トリミングと狂犬病予防注射を終えた8歳の♂のシュナウザーのミロちゃん

2016-02-10
モルモット 慢性子宮内膜症
トリミングと狂犬病を終えたシュナウザーのミロちゃん
可愛いXmasのリボン
写真左:モルモットのモルちゃんの手術後の病理検査結果
写真中央:トリミングと狂犬病注射を終えたミロちゃん。
写真右:Xmasのリボンを付けてもらったミロちゃん。
 
ミロちゃんママとは9年来のお付き合い。
 
最初の出会いは9か月のモルモットのモルちゃん。モルちゃんが血尿をしたと言うことで来院しました。
 
私はモルちゃんママに「子宮の病気かもしれないので手術をした方が賢明」とお話しして手術しました。
術後はとても経過が良くて抜糸後退院しました。
 
その後病理の検査結果は「慢性子宮内膜炎」でしたので心から安堵した記憶があります。
 
それからモルちゃんは9歳で老衰で亡くなったそうです。
手術してからも元気食欲があって走りまわってそれはそれは元気だったそうです。
 
ちょうどハロウィンの日に亡くなって
「お化けがモルちゃんを連れて行ってしまった」とご家族で見送ったそうですよ。
 
とても嬉しい限りで今でもママさんは私に
「あの時手術をしてくれた先生に心から感謝しています。」と仰って下さいます。
私も「本当に長生きして良かったですね。」と笑顔で答えます。
 
シュナウザーのミロちゃんも去勢手術をしました。
今もとても元気で可愛いでしょ!
 
今日のお会計
 
狂犬病予防注射(詳細はここ):2100円 
 
     トリミング代:3825円 再診料:500円
 
                    合計税込で  6939円 でした。
 
トリミングはシャンプーカットは勿論、爪切り、耳掃除、肛門腺絞り、リボン付ですよ。
 
ミロちゃんもママさんもお財布にも心の満足度も一杯です。

子宮蓄膿症を克服した11歳ダックスの空ちゃん。

2016-02-04
子宮蓄膿症を患った11歳のダックスの空ちゃん
子宮蓄膿症によって切除した卵巣・子宮
昨日来院した11歳になるダックスの空ちゃん。
 
空ちゃんのお母さんが初来院でハートランド 動物病院に来た時は悲しい顔をしてあまりしゃべらなくてとても辛そうでした。
 
「あの時は悲惨でしたね。」と私。
「でもハートランドへ来て先生と話すうちに私の心がとても元気になり、空も元気になって全部先生のお蔭で心から感謝しています。といつも言って下さいます。
 
「本当に素敵な笑顔で明るくなりましたね。」と私。
「先生の顔を見て話をしただけでも一日が楽しくなるの。」と
私もとても心から嬉しく思っています。
 
こうやって 元気になってお母さんも大喜びです。
 
やはり病気は「早期発見」「早期治療」は絶対であり「予防獣医学」ぜひとも必要だと実感させられますね。
またこの病気は別の項目で詳しく説明しますね。
 
右の写真は「子宮蓄膿症」において手術した卵巣と子宮です。
(怖い方は見ないで下さいね。)
 
 
 
取り急ぎ更新しましたのでまた更新します。
 

緊急手術したアキクサインコのさくちゃん。

2016-02-02
手術した直後のアキクサインコのさくちゃん
緊急手術をしたアキクサインコのさくちゃん。年齢不詳。
 
飼い主様の稟告から部屋に猫が入って来ていきなりさくちゃんの喉を爪で引っ掻いたということ
 
90%亡くなる可能性があることを説明して手術するかどうかを判断してもらいました。
 
手術した直後のさくちゃんです。
 
どうなったか飼い主様から報告が無く1週間過ぎたある日に電話が。
 
元気が出て食欲もあって糞も出ているという嬉しい報告が。
 
手術して良かったと胸をなでおろした一日でした。

緊急手術したモルモットのきなこちゃん。

2016-01-31
手術前のモルモットのきなこちゃん
術創の皮膚縫合
術後の麻酔覚醒直後のきなこちゃん
緊急手術をした1歳3か月のモルモットきなこちゃんです。
 
左写真:手術前の元気がないきなこちゃん
真ん中の写真:術創の皮膚縫合を終えたきなこちゃん
右写真:麻酔から覚醒した直後のきなこちゃん
 
飼い主様の稟告が「膀胱結石による血尿」という診断され来院しました。
 
私はまず血尿の原因は結石によるものと別の原因かも知れないかもという仮診断で検査を実施しました。
 
検査結果によりは「あれ?少なくとも膀胱には結石はありません。と言ったら
 
飼い主様がきょとんという顔で無言・・・。
 
だって親指の先の大きさの膀胱結石があると言われて、それが原因で血尿が出ていたと思っていたのに
と悲しい顔。
 
続きはまた更新しますね。

13歳のウサギのけだまちゃん=左側の睾丸腫瘍

2016-01-26
麻酔後の睾丸腫瘍のウサギのけだまちゃん
左側の睾丸腫瘍のウサギのけだまちゃん
2週連続大学へ行っておりましたのでなかなかHPを更新することが出来ませんでした
 
やっとけだまちゃんの飼い主様との約束を果たすことが出来私も大変喜んでおります。
 
けだまちゃんは13歳のおじいさんうさぎちゃん一度も大きな病気をしなかったというけだまちゃん
 
いつも飼い主様に言っていること
病気をしないで長生きをすることが一番。」と。絶対私はそう思って毎日診療を行っています。
 
けだまちゃんの飼い主様には
飼い主様の鏡でどうどうと胸を張って下さいね。」と言いますと彼女は顔を赤らめてとても嬉しい笑顔。私もそんな彼女の笑顔を見ては私も笑顔に自然になってしまいます。
 
今回は検査です
 
また更新しますね。
 
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